独学勉強をする上で

最も重要なのは

参考書選びだ。

私は中学生のとき

1日6時間以上勉強していたが

数学の点数が50点、40点、30点と下がり

本番では30点というとんでもない点数を取ってしまった苦い経験がある。

平均以上に勉強しているのに、平均点すら取れない。

これは、もう

自分には勉強の才能が絶対ない!と嘆くしかありませんでした。

しかし、当時の勉強を振り返ってみると

いきなり高校の本番試験に挑んだり

解説がほとんどない参考書で学習していたので

勉強時間ばかり増えても、根本的に知識が身に付いてないという状況だったのです。

これが、解説が丁寧な参考書になると

わからくて悩む時間がなくなり

効率的に勉強できます。

人は、切羽つまると

かなり多くの人が難しい問題を解こうとしてしまう傾向があります。*特に、大学受験でこういう人が多かったです。

でも、かえって背伸びしすぎて

解説を読んでも分からず

勉強している気になっているだけの状況に陥ってしまいます。

なので、基礎から着実に

解説が丁寧な参考書から始めることが

本番の点数を向上させる近道になります。

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