当ブログでは、実際に市役所で働いている職員が
市役所の仕事で求められていることなどを解説する動画を紹介してきた。

市役所は仕事が幅広く
具体的な仕事がよくわからないので
面接でもアピールすべき点がわからない。

実際に働いてみると、どの部署に行っても共通する点が見えてきて
他の市役所の採用試験を受ける場合もアピールすべき点や志望理由が作れるのだが
市役所の現場が見えていないと
面接採用官の心に残らない回答をしてしまうことがある。

そこで、知り合いに市職員がいる方は
仕事内容をじっくりを聞いて、求める人物像を明確して
面接に挑んで欲しい。

知り合いにいない方は、実際に市役所業務に携わった方が
まとめた書籍を読んで情報収集することが
最良の手段である。

私がオススメする本は
「公務員ってなんだ? 〜最年少市長が見た地方行政の真実」という本である。

実際に市政に携わった方が
書籍にまとめたものである。

最近の公務員バッシングの本ではなく
市政・職員に求められていることがわかる
本である。