専門試験は全てが単なる暗記科目で

数的推理、判断推理と比較すると、勉強量に比例して簡単に点数が伸ばせる。

しかし、経済だけは

微分やグラフ分析など

数学の知識を使った計算もさせられるため

苦手意識を持つ人が多い。

実際、先日掲載した

石川県庁の一次試験に落ちた友人も


経済学をスー過去から始めたせいで

用語の意味やグラフの分析法を着実に理解できず

専門試験で点数を取る事ができなかった。

私も、最初に過去問を見たときには

経済は意味不明な計算式、グラフ、用語があまりに多くて

法律系の科目よりもかなり負担が大きいように感じた。

しかし、それはあくまで

いきなり問題演習をした場合だ。

らくらくマクロ経済入門、らくらくミクロ経済入門

あるいは

公務員試験 最初でつまずかない経済学 マクロ経済、
公務員試験 最初でつまずかない経済学 ミクロ経済など

基本書をしっかり読み込み

基本問題から取りかかり事で

基礎から知識が身に付き

問題の意味が理解できるようになった。

また、経済学は

いかに具体的に、そし体系的に理解できるかが鍵となる

例えば、独占企業の利潤最大化条件は

MC=MR

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