今回は面接で差別化できる
「次世代型公務員の人物PR方法」を掲載した。

行政業務の複雑化が叫ばる中、調整力がある、コミュニケーション能力があるというPRだけでは
他の受験生のPR内容に埋もれがちである。

特に既卒の受験生に関しては、新卒の受験生との違いを自己PR等で発揮し
面接官にほしい!と思われなければならない。

そこで、現在の自治体の悩みをすくいとり
面接官が求める人物とドンピシャに当てはまるアピールをしなければならない。

現在、多くの自治体は平成の合併特例の期間も終わりが近づいており
地方交付金などの歳入不足に悩んでいる。

そんな中、国が用意した交付金をいかに獲得するかがカギとなる。

例えば、最近県庁や市役所は婚活支援事業や空き家対策事業を
活発に行っているが、それら新規事業では
国が新たに交付金を用意していることが多い。

そのような交付金メニューを把握する情報収集能力と
交付金を獲得できる説得力ある事業計画書、企画書を作成できる能力があることを
アピールできると
多くの自治体でこの人物が欲しい!と思わせることができるだろう。