独学する上で

最も厄介なこと

それは

解説を読んでもわからない問題に出会ってしまった場合だ。

特に、経済、数的推理、判断推理に

そういった問題が多いかもしれない。

その場合は以下の3つの手段があるので、参考にして欲しい。

1、グーグル先生、ヤフー知恵袋に聞く

皆がひっかかるような難解な問題は既にヤフー知恵袋に投稿されている場合が多く、丁寧な解説が掲載されている。グーグルで問題文の一部を検索しただけでも、皆は自分と同じ問題で頭を抱えていることがわかる。

2、別の参考書で学習してみる。

著者が違えば、用語や理論、解法の解説は人それぞれ。
私は「らくらくミクロ経済」という本ではわからない部分があったが、「最初でつまづかない経済学 マクロ編」で同じ出題の解説を読む事で、

なるほど、そういうことだったのか!と理解できたことがあった。

また、スー過去数的推理でもわからない問題が多かったが、解法の玉手箱や畑中邦子 ザベストを参照すると同じような問題が丁寧に解説されており、悩まされていたのがウソのように解消されたことも多々ある。

3、時間を置く。

最終手段。完璧主義の人にとってはフラストレーションが溜まるが、1や2を実践してもわからないなら、それ以上固執しても時間帯効果が悪い。

素直に、無理して丸覚えするしかない。
1週間ほど時間が経つと、ある日ふと理解できることがある。

関連キーワード
公務員試験攻略の関連記事
  • 市役所の筆記試験が教養だけの場合、どこを鍛えるべきか
  • 半年で市役所上級試験に合格した勉強法 2018年版
  • 独立行政法人の非公開求人を知る方法
  • 公務員を目指している方は要注意~スーパー公務員を目指してはいけない~
  • 現役公務員に志望動機添削や勉強法を聞くことができるサービス
  • 市役所の筆記試験直前にできること
おすすめの記事
ご挨拶
現在25歳。 様々な業種を経験してきたけど 自分の住んでいる地方では 公務員の世間体が良いし 自分も30以降 体を壊さずに今の仕事やって...
市と県の違いはどこにあるか
面接対策
市と県どちらを受けるべきか悩んでいる受験生は多いと思う。 ところが、ウェブサイトやパンフレット、職員のインタビュー記事を読んでもいまいち両者...