totyou

Q、
今から(12月から)都庁と受験することは可能でしょうか。
時間の作り方次第では私はまだ望みを捨ててないです。
スケジュール作成する際のいい作り方を教えて欲しいです。

A、過去問を見た方はわかると思うが、地方公務員の中でも
東京都庁の筆記試験は市役所、県庁より問題の難易度が全体的高い。
それでも、効率よく勉強すれば
半年という勉強期間で合格圏内に達することは可能である。
まだ希望を捨てる時期ではない。

まず、都庁の筆記試験をしらない方に向けて
都庁独自の試験形式を解説する。
人よりも輝かしい実績がある人は筆記試験の重要度が低い新形式を受験することもできるが、
そのような実績がない方は一般形式で筆記試験高得点を狙うことになる。
その際に、最も大きな課題となるのが専門試験である。
なぜなら、都庁の専門試験は選択式ではなく記述式であり
独学で専門試験の攻略は難しいからだ。
法学部、経済学部以外の方は多少不利になってしまうだろう。

そこで、こちらで紹介している勉強法
法律、経済など専門論文に関する基本的知識を身につけて
後は記述式の問題にとりかかると良い。


基本的に都庁の問題は
憲法・経済学・民法・行政法・財政学・政治学・行政学・社会学・会計学・経営学から
1科目あたり1題が出題され、そこから5題選択し記述することになる。
3題ほど完答すると合格レベルになる。

憲法はお勧めであるが、他の4題は
あなたとの相性による。
法学部の方なら法律系がお勧めできるし
経済学部の方なら経済学、財政学などである。

中には民法など論題が多岐にわたるものもあるので
過去問を見た上で、割に合わないと思った科目は捨てるしかない。

要は、解説が丁寧な基本書から初めて
着実に知識を身につけた上で記述式の問題に挑むことが合格への近道である。

解説がわからずに立ち止まってしまうことが
最も大きな時間のロスである。

スケジュールの作成方法については
試験本番までにやる必要がある参考書を
逆算して組むと良い。

他に悩み相談ある方は
試験に関する相談なら何でも受け付けるので、
ぜひ活用してほしい。

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