市役所は民間企業と異なり、多種多様な業務があり
さらに利益を追従するだけでなく、公共福祉の観点も考慮して政策を考える必要があることから
求めている人物を把握しづらい点がある。

そのため、行政から見た視点と市民から見た視点で
重点的に取り組むべき業務も異なってくる。

あなたが市民から見た視点だけで
行政が取り組むべきことを考えていないか気をつける必要がある。

なぜなら、下記の動画の職員は
1回目に受験した自治体で、一部の市民から見て重点的に取り組むべきことを
アピールしすぎて、市長や行政の考えと隔りが生じ、面接で落ちてしまった経験があるからだ。

この動画で解説していることを反面教師にして、
行政から見た視点に合わせて面接に挑んで欲しい。