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Q、こんばんは。
群馬県在住、大学3年のHと申します。
来年の新潟県の地方上級、市役所の試験を目指して勉強している者です。
この度は、現在の私の勉強の進度についてご意見を頂きたく、メッセージを送らせて頂きました。
私は部活動を引退した10月後半から本格的に勉強を始めました。
そして今日までに勉強したのが以下の科目です。
<教養科目>
数的、判断、文章理解
<専門科目>
憲法、民法、ミクロ
憲法はスー過去を一周しましたが、民法、ミクロはまだ知識をインプットしている段階です。
今月は大学のゼミが忙しく充分に勉強できませんでした。
近頃は周りの人よりも勉強が遅れていると感じ、焦りを覚えています。
今後はどのように勉強すると良いかアドバイスを頂きたいです。
よろしくお願い致します。

A、
地方上級はA日程の場合、毎年6月が試験日なので
今から半年後が本番である。

大学生の中には2年生から筆記試験対策を始めた学生もおり、
あと半年という期間で彼らに追いつけるか大変不安だろう。

でも、採用する側の気持ちになって考えて欲しい。
筆記試験対策ばかりしている学生を魅力的と思うだろうか。

最近の地方上級、市役所採用試験は人物重視の自治体が増えており
ボーダーが6割まで下がってるところもある。(県庁の場合は7割ボーダーがほとんど)
代わりに、面接回数を増やしたり、集団討論を増やす自治体が多い。

あなたの場合は長い期間部活動に専念してきたので
協調性、責任感など公務員に求められる人物像が備わっていると
裏付けるエピソードが必ずあるはずである。

もちろん、他の学生よりも勉強期間が短い分
筆記試験対策にも頑張らなくてはならないが
集団の中で頑張った経験があると二次試験以降で大きな強みとなる。

あなたは部活動という集団生活を通して人間性や忍耐力などを
向上させた面があり、それは筆記試験対策だけしてきた学生よりも
面接の際に魅力的に見えるはずである。

要は二次試験対策にもなっている。

学事などに相談し、早めに自己分析を行い
模擬面接をとおして面接慣れして欲しい。

筆記試験については、時間がないので
当サイトで紹介している
半年で合格点に届く勉強法お勧めの参考書を参考にして欲しい。
半年でも大丈夫。
最近は優秀な参考書が多いので、
それで学習すれば必ず合格点がとれるようになる。

他に悩み相談ある方は
試験に関する相談なら何でも受け付けるので、
ぜひ活用してほしい。

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