現役職員が語る「市職員として大きなやりがいを感じたこと」

今回は市職員が大きなやりがいを感じたことを
動画で説明している。

市職員は普段は庶務や雑務も多く
自分で大きな功績を残すことができたと感じる仕事ばかりではないが
民間では成し遂げられない仕事で
大きなやりがいを感じることがある。

例えば、「地域コミュニティ」を活性化できたときである。

最近はどこの地方都市もコミュニティが希薄化し
危険空き家の増加や、孤独死などの事件が発生している。

普段、地域コミュニティの活動に顔を出さない人が増えてしまっている状況を打開するために
市が主催でイベントなどを開催し
多くの人がコミュニティ活動に参加するきっかけを作り
地域コミュニティを活性化できたことが
大きなやりがいを感じることができたと動画で解説している。

これは民間では成し遂げることができない偉業であり
市職員しかできないことである。

民間ではなく公務員を志望した理由を聞かれたときに
市職員しかできないことを把握することで
その質問に対応できるので、
上記の動画を是非参考にして欲しい。

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